不妊で悩む夫婦が増加している

「どうして子どもをつくらないの?」

このような無神経な言葉に、心を痛められた奥様は多いのではないでしょうか。

近年、不妊症に悩む夫婦やカップルの数は増加しています。その背景として、食生活の欧米化による肉主体の食習慣、社会の多様化による身体の疲れやストレス、不規則な生活の影響があります。

食を取り巻く環境の急激な変化

現代人の食生活は、多くの問題をはらんでいます。

厚生労働省がまとめた「国民健康・栄養調査(平成25年度)」によると、食のアンバランスや若年層の欠食や孤食などが問題になっています。

更に、40代男性の肥満傾向と対照的に20代女性の過度の痩せ、食生活の欧米化による脂質の過剰摂取など、食環境の様々な問題が顕著化しています。

さらに、加工済の食物(インスタント等)を食する機会も増え、栄養学的に偏った、いわゆる「栄養不足」が不妊を増加させる原因であると考えられています。

食品の栄養不足

近年は農畜水産物の栄養価の低下が報告されています。化学肥料や農薬、抗生物質や成長促進剤の多用によって、食材が非力になったと言われています。

現在の日本では、狭い国土で農業の採算性を優先する為、成長が早い「促成栽培」の野菜が多く作られており、普段食べる野菜や果物のほとんどがこれに該当します。

これらの野菜や果物は、ガラスやビニールハウスなどの暖かい室内で育てられ、人が必要な栄養素を合成するエネルギーを、自身の成長促進へと使用することで、急激な成長を遂げています。

つまり、これらは姿形は立派だけど、「胎児に必須である葉酸やビタミン類が少ない植物」なのです。

栄養バランスを整えて、元気なママへ

妊娠についての正しい知識を身に付け、体作りや生活スタイルを整えるため努力する女性、そしてその活動をサポートしようとする男性の気持ち、素晴らしい事です。

そのような「妊活」において最も大切なことは、しっかりと栄養補給を行う事です。バランスの良い食事から、健康的な体がつくられることで、妊娠しやすい健康的な体を保ちます。しかし、現在の食事環境は「食品の栄養不足化」など、適切な栄養摂取が難しい状態にあります。

そんな状況下で、「元気なママになるため、どうやって栄養を摂れば良いのかわからない・・・」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そんな不安をお持ちの皆さまの為、年齢による体の変化、栄養バランスの乱れを改善して、「大切な子供をはぐくみ」、「健やかで元気な母親になるため」に誕生したサプリが、今回紹介する「ベジママ(VEGE MAMA)」です。

ベジママとは

関西鉄工㈱様が制作された「妊活サプリメント」であり、口コミでの評判も非常に高く、様々な妊活専門雑誌で紹介されています。自社の植物工場だから出来る質の高さもあり、多くの主婦の間で好評です。

ベジママ紹介

商品外観

実際のベジママのパッケージ状態などを紹介していきます。

到着直後

注文してから2日で手元に到着、待たされることもなく、丁寧に梱包された状態で届きました。

ベジママ開封前

開封

梱包を外すと、飲み方についてのアドバイスや、困ったときの連絡先などの資料があり、その下にサプリメント本体がしっかり固定された状態で保管されています。
ベジママ開封後

ベジママ開封(本体)

サプリメント本体

パッケージを紹介します。薄い緑のさわやかな表面には、「ベジママ(VEGEMAMA)」の文字がしっかりと表記されています。

ベジママ本体

裏面には成分の詳細や注意事項について詳しく書かれています。

ベジママ本体裏

サプリメント本体です。お茶と似た臭いや、色合いで、ほのかな塩味があるのが特徴です。飲みやすく、抵抗なく飲むことができました。

ベジママサプリメント

サプリメントの成分

ベジママに含まれる成分や効果について、詳しく解説していきます。

ピニトール

ピニトールとは、ヨーロッパでは古くから食されているほのかな塩味が特徴の「アイスプラント」という植物に含まれている栄養素です。この成分が女性特有のお悩みを、様々な形でサポートを行します。

アイスプラントとは

「ピニトール」の他に、ミネラルなどの豊富な栄養素を多く含んでおり、ママ活サポートとしての効果は勿論のこと、健康野菜としても注目を浴びている新野菜です。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

卵巣の中に卵胞(卵子の入った袋)がいくつもでき、排卵障害を引き起こします。生理のある女性の約6~8パーセントにみられ、以下の3項目を満たす場合に、多嚢胞性症候群と診断されます。

  1. 月経異常
  2. 小さな卵胞(約2~9㎜)がたくさんあり、片側の卵巣に10個以上の小卵胞がある
  3. 血中男性ホルモンが高い値を示す

排卵障害を引き起こす病態があり、代表的な不妊原因の1つです。月経周期ごとに正常に排卵が起こるかどうかが、回復へのポイントです。

ピニトールが男性ホルモン減少をサポート

多嚢胞性卵巣症候群は、男性ホルモンの内分泌異常が大きな原因だと考えられています。

ピニトールは体内に入ると、カイロイノシトールを生成し、その働きをサポートします。そして、カイロイノシトールには、卵巣のインスリン感受性を高め、男性ホルモンを正常値に戻す作用があります。

そのため、ピニトールを摂取することで、多嚢胞性卵巣症候群の改善をサポートする効果があるとされています。

葉酸

ビタミンB群の一種で、赤血球を正常に作るために不可欠な栄養素です。その性質から「造血のビタミン」とも呼ばれています。また、妊婦による葉酸の摂取不足は、胎児に大きな影響を与え、「神経管閉鎖障害」を起こす要因となります。

神経管閉鎖障害

妊娠中4~6週ほどで起こる赤ちゃんの先天性疾患です。下肢の運動障害や無脳症などを引き起こす恐れがあります。

無脳症とは、神経管の上部が塞がってしまうことで発症します。神経管から脳が正常に作られず、成長しても脳の大部分が欠損した状態になります。

脳以外の臓器には異常がない場合がほとんどで、胎児期は成長を続けますが、脳が形成されていないと生きていくことができないために流産や死産となります。

妊婦は意識して摂ることが大切

妊娠を望む女性の方は、懐妊前から葉酸を意識して摂ることが重要です。

神経管閉鎖障害などの発症リスクを低減するため、妊娠の1か月前から葉酸を食品・サプリメントなどから補給する事が厚生労働省より推奨されています。

必要な摂取量

  • 妊娠1ヶ月前~出産まで:400μg(通常成人の2倍)
  • 産後~卒乳まで(授乳婦):280μg(通常成人の1.4倍)

水溶性のビタミンである葉酸は、加熱すると食品中の半分近くが流失してしまいます。実際、最も葉酸を摂取している60代の方でも1日370μgと、妊婦が必要とする400μgには達していません。

「妊婦の方」が、食事だけで葉酸を完璧に摂取する事は、想像以上に大変なのです。

その点においても、「ベジママ」は吸収率の高いモノグルタミン酸型の葉酸を400μg配合しており、妊活中の女性への栄養補給を力強くサポートします。

ルイボス

南アフリカ原産のマメ科の針葉樹に含まれます。妊産婦はカフェインを多量摂取することに危険性が高いため、ルイボスは「カフェインを含まない」お茶として、多くの妊婦の方に愛飲されています。

ルイボスの特徴は、健康な体を作るために大事なミネラルが豊富なだけでなく、脂肪の酸化を抑える抗酸化作用や、活性酸素を除去する働きを持つフラボノイド類を含んでいます。

抗酸化作用

活性酸素が過剰に増えると、正常な細胞や遺伝子さえも攻撃(酸化)してしまい、細胞が壊れ、細胞の老化が進行してしまいます。

これに対し、活性酸素の発生を抑え、正常な細胞や遺伝子への攻撃を抑え、「老化を防ぐ」働きを支援するのが抗酸化作用の役目です。

さまざまなビタミン類

ベジママには野菜や果物などに含まれる、ビタミン類も豊富に配合されています。ビタミンには皮膚や粘膜を健康に保ち、成長を補助する働きがあり、しっかりと摂取する事が推奨されています。

ビタミンB12

新しい赤血球が作られる過程で、葉酸とビタミンB12はお互いに協力しながら働きます。どちらか一方が欠乏するだけで、正常に赤血球を作ることができなくなり、貧血を引き起こします。

ビタミンC

ビタミンCは抗酸化力が強く、過酸化脂質や活性酸素の生成を抑えて、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などを予防する働きをサポートします。

さらに、免疫を強化する作用があり、体内に侵入した病原菌を攻撃する白血球を助け、自らも病原菌と戦います。

ビタミンE

「若返りのビタミン」とも呼ばれており、細胞の老化や、生活習慣病の予防をサポートするほか、血行や性ホルモンの生成や分泌の働きにも重要な役割を持っています。

必要な摂取量

1日当たりの摂取目安量 耐容上限量 内容量
ビタミンB12 2.4μg 3000.0μg 24.0μg
ビタミンC 100mg 2000mg 80.0mg
ビタミンE 8.0mg 900mg 8.0mg

ビタミンの過剰摂取による副作用

ビタミンB類やCなどの水溶性ビタミンは、過剰に摂取した場合でも尿として体外に排泄されるので、大目に摂取しても問題が無いことから、上限値はかなり高めに規定されています。

ベジママに含まれるビタミン類においては、上限値を超えているものはなく、過剰摂取によるリスクはありません。

脂溶性ビタミンは肝臓をはじめとする体内に蓄積されるため、過剰摂取による副作用が出てくる危険性があります。例えば、脂溶性であるビタミンA,Eなどを取り過ぎると、下痢などの食中毒に近い症状が起こる可能性があります

総合評価

サプリメントとしての働き、品質、価格とのバランスなどを踏まえ、総合的に評価していきます。

商品の品質

「ベジママ」に使用されている原材料は、独自の水耕システムにより、クリーンな環境もと、無農薬にて栽培された、栄養分の高い高品質な野菜・植物が使用されています。

さらに、ベジママはGMPにて認定された工場で製造しており、最高レベルの品質にて製造管理がなされています。

GMPとは、Good Manufacturing Practiceの略で、原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるように定められた規則とシステム。

継続して消費者に製品の安心と安全を保証するため、認証した製造施設を毎年監査し、3年後には改めて再度、新しく監査認証を行う。監査はより公正かつ客観性を保つために、専門性を有する第三者の外部機関の、医薬品GMPのエキスパートにより厳正に行われる。

安全性が強く求めらている中、それらに対する姿勢や体制はかなり高レベルだと言えます。

価格と効能のバランス

定期購入において、初回限定で2,750円(2回目以降は4,680円)です。値段だけで見ると確かに、30日分で1,000円前後の、安い妊活(葉酸)サプリはいくつか存在します。

ただし、ベジママで採用されている「モノグルタミン型」葉酸は、一般的な「ポリグルタミン型」と比べ、2倍近い吸収率をもっています。「モノグルタミン酸型」の葉酸サプリは、この価格帯には多くありません。

そして、最も注意しておきたいのは、葉酸は確かに必要不可欠な栄養素ですが、これは赤ん坊のために働くものです。妊活の女性をサポートするピニトールやルイボスを含み、本当の意味でママと赤ちゃんの「両方の健康を支援する」サプリメントはベジママしかありません。

また、ベジママは購入に関しても「安心の返金保証」が付いてきます。

ベジママ返金対応

サプリメントとしての有用性に加え、返金保証なども付いてきており、費用対効果はかなり高いと言えます。

ベジママをお勧め出来ない人

  • 赤ちゃんの出産や妊活の予定が無い人
  • 葉酸やピニトールなどの栄養素を十分に摂取出来ている人
  • 健康管理に全く不安なく生活できている人

ベジママをお勧め出来る人

  • 年齢的にうまくいくか心配な人
  • 元気なママになるための栄養管理の方法に悩んでいる人
  • 体のだるさや基礎体温の低さなどで悩んでいる人
  • マカ・葉酸・たんぽぽエキスでは効果がなかった人

よくあるQ&A

ベジママの飲み方を教えて下さい
1日4粒を目安として、水またはぬるいお湯でお飲みください。これで、厚生労働省が推奨している葉酸や各種ビタミン、そして妊活に不可欠なピニトールやルイボスを十分に摂取できます。
ただ、栄養は摂りすぎても良くない為、摂取量の上限(4粒以下)は守ってご使用ください。
いつ飲むのが体に良いのでしょうか?
基本的にはいつ飲んでも大丈夫ですが、食事の時間と合せて、一日に必要な摂取量を朝、昼、晩と分けて取るのをお勧めします。分けての摂取が難しいという場合は、夜に取ることを推奨します。
日中に栄養を取ると、運動などによる消費に回ってしまい、栄養素の働きが体に行き渡らない可能性がある為です。
妊娠後でも飲めますか?
ベジママの原料のアイスプラントは、完全閉鎖型植物工場にてクリーンな環境下で栽培されています。妊娠中、産後と安心してお召し上がりいただける栄養機能食品です。
他のサプリメントとの併用は可能でしょうか?
基本的には問題ありません。ただし、同じ成分が配合されたサプリを二重に取る必要はありませんし、栄養の過剰摂取は思わぬ副作用を招くこともありますので、栄養バランスを考えてご利用下さい。
不妊治療薬を服用中ですが、大丈夫でしょうか?
ベジママは食品ですので、基本的には薬との併用による副作用は発生しませんが、お薬を服用されている方は、あらかじめかかりつけのお医者様、または薬剤師様にご相談することをおすすめします。
尿の色が黄色くなりましたが、問題ないでしょうか?
ベジママにはビタミンB群が配合されています。これらは水溶性のビタミンであり、必要量吸収されると、余分なものは尿中に排出されるためです。十分にビタミンを吸収できている証拠です。安心してお召し上がりください。
定期便を止めたいのですが・・・
定期便の解約については、次回発送日の2営業日前であれば、「電話」にて直ぐに対応可能です。また、飲み忘れで余っている時に、定期便を1回休止することも可能です。解約時の勧誘などなく、この点についても安心です。
どちらの場合でも、迅速に対応頂ける環境がそろっていますので、万一お体に合わなかったとしても問題ありません。

おわりに

大切な子供を育み、守っていくためにはお母さんの健康が第一です。しかし、年齢や栄養バランスの乱れ、社会の多様化によるストレス、不規則な生活の影響もあり、健康を維持するのが難しい女性が、かなり多くなりつつあるのが現状です。

人間の身体は食べ物からの栄養でできており、選び方を間違えると体の作り替えが正常に行われず、不調が生じてしまいます。これら原因が肉や加工食品などに偏った食事にあると感じる事は、現代社会ではかなり多いのではないでしょうか。

サプリメントは植物の様々な栄養素を、「コンパクトに吸収しやすく」集めたものです。栄養管理に悩み、栄養が不足してい人にこそ、「ベジママ」はカラダを整え、妊娠しやすい健康的な体を作るための、心強い味方となってくれるでしょう。

ここでの選択が、大切な子を授かり、守っていける、元気なママになるための手助けとなれば幸いです。

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